カナダに住む親友の家に遊びに来ています。



のんびりとしているうちに

日本だともう10月だということに、まず驚愕。

カナダでも明日には10月になってしまうのね。



訪れた街では紅葉はすでに終わりかけていました。

こちらは黄色い葉っぱばかりで

日本のように赤く変わる樹は見かけませんでした。



マカロンのサンクチュアリ  ~ココロは東へ西へ~


今日は車を走らせて女二人で湖へ。

特殊な岩質のせいか、碧色の見たこともないお水の色です。



彼女から「全部貸してあげるから何も用意せずに

すぐおいで」と言われ、数日後には

二人で語り合いながら湖畔を歩いているなんて

本当に不思議。




マカロンのサンクチュアリ  ~ココロは東へ西へ~



湖畔のホテルはお城のように素敵でした。

それなのにアウトドアファッションに

スニーカーという出で立ちで

ランチをいただくことになるなんて。

ホテルの人、ごめんなさい。




マカロンのサンクチュアリ  ~ココロは東へ西へ~



私は流れるものが好きですので

湖は鬱蒼としている印象でしたが

水の透明度とその先に見える氷河が

一目で大好きになってしまいました。



次に来たときはあの氷河の上を

クレバスをよけながら滑ろうよと

山の稜線を見ながら友人とお約束。

ヘリスキーも手軽にできるそうです。




マカロンのサンクチュアリ  ~ココロは東へ西へ~


大自然に癒された一日でした。




明日も素敵な一日をお過ごしください。

最近は時々お客様がいらっしゃるので

おもてなしをするのが楽しみの一つです。



新しく絵を飾ったり。

先日ピクチャーレールに吊っていただきました。




マカロンのサンクチュアリ  ~ココロは東へ西へ~



スフレを焼いたり。

出来上がるとふわっふわの様子に

うわ~❤と盛り上がりますが、

おしゃべりをしている間に

しぼんでしまうので要注意です。



マカロンのサンクチュアリ  ~ココロは東へ西へ~


ローストビーフだと人数が増えてもOK。

朝に仕込めば時間がなくても楽々ですね。

翌日にサンドイッチやカルパッチョにも変身します。



マカロンのサンクチュアリ  ~ココロは東へ西へ~


サーモンとベビーリーフのサラダは

ドレッシングではなく

ジュレにしてヘルシーに・・・

コンソメにゼライスを入れるだけなので

かんたん。

最近は個人のブロガーさんの

お料理レシピを参考にしています。



今日久々に会ったモデルのNちゃん。

サッカー選手の旦那様と結婚して

幸せオーラが全開でした。



女性は幸せな時に

一番美しいのかもしれませんね。

私まで幸せになれた一日でした。




明日も素敵な一日をお過ごしください。


今日も麻布です。



二人でシャンパンを飲みながら

お友達のKが

最近いいなと思う男性はみんな

結婚しているって。

思い当たるふし、あるなあ。



夏にルーマニアで聞いたのですが

ある小さな村では独身男性は

麦藁帽子をかぶっているそう。

そんな村に住んでいたら、

悩まずにすむのにね。



マカロンのサンクチュアリ  ~ココロは東へ西へ~



真実はシャンパンの泡の中にあります。




明日も素敵な一日をお過ごしください。

先週のFNOでは

今年はフェンディへ・・・



2012FALLのガルーシャ柄のトップスを選びました。



マカロンのサンクチュアリ  ~ココロは東へ西へ~


ショウのLOOKだとこんな感じ。



マカロンのサンクチュアリ  ~ココロは東へ西へ~



パワーショルダーが強そうで戦闘服みたいでした。

何と戦っているんだろう?



FNOということでお馴染みのお菓子をいただきました。

金太郎飴のように切っても切ってもFFロゴ。




マカロンのサンクチュアリ  ~ココロは東へ西へ~


フェンディの属するルイヴィトンLVMHグループと言えば

アルノー会長がベルギー国籍を申請したばかり。



フランスでオランド新大統領が打ち出した

富裕層向けの75%の「スーパー課税」に反発してのこと。

75%も税金で取られたら、働く気がなくなりますよね。



フランス一の富豪のキャピタルフライトに

今後フランス政府がどう対応するかが楽しみです。




明日も素敵な一日をお過ごしください。

黒木亮氏の「獅子のごとく」を読みました。



主人公のモデルは現ゴールドマンサックスの

日本支社長である持田氏。

表紙もGSがオフィスを構える六本木ヒルズですね。



マカロンのサンクチュアリ  ~ココロは東へ西へ~



事業を営む実家を取引銀行に破たん処理された時から

日本の銀行などのエスタブリッシュメントとの

持田氏の壮絶な戦いが始まります。



フィクションとされ名前は違うものの

黒木氏の小説には実在の人物が登場します。

かつての知人が出てくる事を

楽しむ人もいらっしゃるのではないでしょうか



日本の金融史ともいえる数々のM&A、TOB。

80年代初頭から日本が死にゆく現在にいたるまで

ケーススタディとして読むだけでも勉強になります。



西武鉄道、NTTドコモのIPO、三井住友銀行の増資・・・。

読み応えがあったのは当時の大蔵省の片山さつき氏が

ゴールドマンに敗北するシーン。

本には書かれていませんがこの時実際には

ブッシュ政権下で財務長官まで務めたポールソン氏が

プライベートジェットで駆けつけて圧力をかけたとか。



まだ現役でご活躍の持田氏ですが、

白人以外で初のパートナーとなり、

マネジメントコミッティ入りを果たした人物だそうです。



投資銀行のパートナーがどの程度の地位かというと

資産数百億を築くのみならず

パートナーとなったイギリス人のとある男性は

女王陛下からSirの称号を与えられていらっしゃいました。




古き良き時代の外資投資銀行のお話でした。




明日も素敵な一日をお過ごしください。