今回も東京成田から
ルフトハンザ航空でフランクフルト経由で
欧州入りしました。
ヨーロッパ内の移動がプライベートジェットの場合
ルフトハンザで行き、ルフトハンザ関連のジェットを
アレンジしてもらうと多少、コストが安くなります。
今はこのルフトハンザ(以下LH)の
プライベートジェットコースが一番好き。
まずは、成田からルフトハンザA380
フランクフルト往きに乗ります。
機体が巨大なクジラっぽくてかわいいです。
ファーストの座席には、
バラの花が生けてあります。
オットマンの下が荷物入れです。
同じA380でも
エールフランス・プレミア(ファースト)の場合
一度ベッドを直しての物の出し入れとなりますが
LHはベッド時にも物が取り出しやすい
構造で秀逸です。
LHのA380には一人ずつ、
独立したワードローブがあるので
ほかのお客さんの荷物の出し入れも
気になりません。結構な幅です。
一方、帰りはパリでショッピングしてパリ経由ですので
CDGのラウンジを考えると自ずとエールフランスの
ファーストを選択する事になります。
今回、A380ではなく
ボーイングトリプル7(777)のエールフランスで
帰国してしまったのですが、
A380に慣れると777の設備は悲しく感じました。
メイク落としを忘れたのですが
いつものクラランスのコスメセットもなく
ランバンのフェイスクリームのみ・・・
食事もロブション監修でまあ美味しいのですが
和食が選べなくなっているなど
ちょっと手抜き感が目立ちました。
A380、B777どちらも全く同じ値段ですので
機体にはこだわりたいですね。
確か2か月前、LAから帰国する際の
JALだったと思いますが
体調が悪くて、日本人CAさんに
「上の棚に荷物を上げていただけますか」と
お願いしたら、
「致しかねます」と謎の拒否。
理由を聞きますと、
「お客様の荷物に傷をつけるといけませんので」
とのこと。
サービスもいろいろ変わってきているのねと
残念に思いました。
明日は、フランクフルトからシチリアへの
プライベートジェットの様子をお届けします。
素敵な一日をお過ごしください。
パリの宿泊はいつも
フォーシーズンズ・ジョルジュ・サンク。
年に数回訪れます。
私にとってはパリのお家です。
ジェフ・リーサム氏による
フラワーアレンジは一見の価値があります。
最後の晩はレストラン「ル・サンク」へ。
ホテル内にある、大好きなレストラン。
朝食もこちらでいただきます。
ディナーはお洒落をして出かけます。
まだ夜はとても寒いので、ファーです。
ディナーではフォアグラ・・・
こちらの海藻入りのバターは世界一かと思います。
デゼールはイチゴ尽くし。
席は、ソファのいい席をとっていただきました。
いつも快適なフォーシーズンホテル
ジョルジュ・サンク。
今回は6月にオープン予定の
「ラ・ペントハウス」を
下見させていただきました。
クラシカルなイメージを脱却し
モダンな室内でした。
いつか泊まってみたいな。
革命の国はオランド氏の選挙の勝利に
「みんなでバスティーユに行くぞ!」と
嬉々としていました。
かつてナポレオンが標榜した
「自由・平等・博愛」。
ある人が、「自由」である時点で
競争が発生し、「平等」とは矛盾する。
と仰ってました。
オランド氏の支持者は政府の
援助を受けている農業従事者や
労働者が多いようです。
パリの16区のあたりは
街が心なしかしょんぼりしていました。
ウェイターもオランド氏の事を熱く語っていました。
ミッテランの再来といわれる時代が訪れ
経済が再び鈍化したら
私たちのように100ユーロ札を
チップにする人間は激減する事、
判っているのかなと心配になりました。
明日も素敵な一日をお過ごしください。
印象派画家モネの家があるジヴェルニーを訪れました。
まだまだ寒いパリから、車で一時間弱で到着しました。
セーヌ川右岸を西へ西へ。
やがて、菜の花畑の黄色が眩しい景色に入っていきます。
小さな、かわいらしい街ジベルニーが現れました。
クロード・モネがその晩年に居を構えたことで
訪れる人が絶えません。
私の母が好きな場所でもあります。
蓮の池であまりにも有名なモネの自宅ですが
5月初旬は藤の花の盛りでした。
日本庭園や太鼓橋もあります。
蓮は6月が見頃ということで咲いていませんでしたが
お庭のお花が見たいのであれば
今がベスト・シーズンですね。
このピンク×グリーンの建物がモネの自宅。
中は写真撮影禁止でしたが
日本の浮世絵のコレクションの多さに
驚かされます。
浮世絵は世界中に流出してしまいましたが
こんなところにあったのねと納得。
私は特に印象派が好きという訳ではありませんが
美術史の教科書の印象派の頁を思い出します。
それにしても、生涯一枚の絵しか売れなかった
というゴッホなどと比べ、
生きている間に世間に認められた芸術家は
何と幸せなことでしょう。
明日も素敵な一日をお過ごしください。
パリではサルコジ大統領とオランド氏の
戦いの真っただ中でした。
移動はいつものエルメスのロールスロイスファントム を
使いました。
ランチを食べに行くほどお腹が空いていなくて
ホテルのお隣にある食材やさん
HEDIARD に行ってみました。
日本ですと伊勢丹さんに入っているようです。
トリュフ、コーヒー紅茶、バター、チーズ・・・
高級食材が並びます。
こういうの、大好きなんです。
ホテルのお部屋でいただくため、買ってみました。
フルーツは、日本の千疋屋などと比べると
素朴な印象でした。
美味しいお塩も。お料理に使います。
こちらのハーブティーは、エールフランスの
ファーストクラスで知りました。
フライトで飲んだ「4 FRUITS ROUGES」
(Four Red Fruitsですね)が美味しかったので
購入してみました。
香水のようにスプレー状のオリーブオイルも購入。
レストランに持って行って自分で
シュッ!とパンにかけて食べてもいいですよ、
とお店の人が教えてくれたけれど。
家以外で使う勇気が、まだありません。
いただきます❤
キッシュが絶品でした。
包む前に、温めていただいたのでほかほかです。
明日も素敵な一日をお過ごしください。

























