諸行無常
かわらぬものなどない
無情に時間も流れて
人の気持ちもまた無常

哀しく思っても
私は留まらない
貴方が行かなくても私は逝く

いつまでもぬるま湯に浸かってるなと叱責した祖父も逝ってしまった。

そして止められたタバコにまた火をつけて
私はどこまで生きられるだろうか。