本当に結婚したいのか
できるのか
約1時間の電車の中考えてみた

やつは、本当にわたしを愛しているのか
ずるずると流されて
わたしを好きになってる気になってるだけじゃないのか
彼の家族と家族になれるのか
どうなのか

前の彼をきらいになってしまったように
彼を嫌いになってしまう日がくるんじゃないか

冷静になってみた。
別れられるか
無理だった、別れたくない
一緒におりたい
その答えは変わらんかった。

彼が笑う顔
やっぱ好きなんやわってキスしてわたしを抱きしめる顔
申し訳ないってうつむく顔
がんばるぞーおー!って鼓舞する顔
わたしの胸で眠る顔

やっぱ好きなんやわって
わたしも思ったよ。

二人は絶対大丈夫なんてわからない
知らない
悲しい思いとか
いっぱいさせられるかもしれない
彼は鈍感だ。
彼はそうやってわたしを強くし
世界はそんなもんだと彼は感情を出さないまま私の横にいる。

どんなときも私の横にいる
3年いてもわからないのは
まだ話たりてないからだ
お互い話して話して話して
お互いの今後をすり合わせていく

お互いのズレのないか
重箱の隅を突きながら
それが正解なのかもわからないまま
そうやってふたりは
お互い変われない自分をさらけだしていく。

そんな変われない私を私は愛している。
そんな変われない彼を私は愛している。