どの景色もやはりみていたいのは
彼と一緒にみたい
それほどおしゃれでもなんでもない
カフェで
高円寺の景色をみながらおもった。
年内最後の連休だとニュースが伝えた
またそれをみて悲しくなって
目をそらしてしまった。
三年も経とうとしてるのに
好きで好きでが止まらない
彼のお友達に紹介された。
めったにこいつが紹介することなんてないんだと言われてまた調子乗った。
私は特別になれてるだろうか、あなたの。
学生時代の彼はどんなだったか
もっと聞いておけばよかった。
かぞえきれないくらい彼ばかり。
彼のことかんがえることをやめたいのにやめられない
いまなにしてるんだろうとか
ラインくれないかなとか
そんなことばかり。
はやくうちきて
お金かかるのに
そんなことばかり。
一人の時間もすきなはずなのに
帰ってきて
あなたがいるときといないときの差は
はかりしれないくらい
いないときは辛いの。
婚約指輪をもらった。
かれにもらったものであふれても
彼がいないこと
こころがあなたのかたちだけ
あいてしまってるみたい。