君じゃなきゃいけないと思うだけ。
帰り道
彼の腕をぎゅっと掴む
だからって彼が帰らないわけでもないのに
最後の反抗、彼は気付かず小説に夢中
もう電車が彼の街につく手前
わたしをちらっとみた
言葉もなく微笑むだけ
それだけで嬉しいんだ。
彼を傷つけようとするすべてのものから
わたしは彼を守りたい。
彼の寝顔を見ながら昨日誓って彼の手に2回キスをした。
わたしをぬいぐるみみたいにきつく抱きしめるから息が苦しくなって夜中何度も起きて、彼が横にいること確認して安心した。
楽しい週末もおわりだよって
おーわーりー!
って閉会宣言をカラオケで行い
彼の腕を掴んで駅まで5分の距離
イコカにチャージする。
彼を散々振り回した土日だった
いつも通りだ。
いいよ、ってわたしについてきてくれる。
いつもありがとう
毎日愛してるよ