2年後のことを願った
2年後はあなたのお嫁さんになりたい
そんなこと考えてる

前はいつ死んだっていいって本気で思ってた
いまは少しでも長く生きてあなたとの時間を過ごしたいと考えてる

あなたがわたしを上に引っ張っていってくれる
彼は無意識だけど。

その蜘蛛の糸は
とても眩しくて、わたしはびっくりした。
こんなひとがいるんだってこと。

彼はわたしを甘やかして厳しい。
そしてわたしの悩みがどんなにちっぽけなものか教えてくれる。
それは教えてくれるというより
気付かされるが正しい。

考えてることも
次に出る言葉も似てきた2人は
横にいてたわいもない話が好きになっていた。

彼がいない夜
わたしはさみしくてふとんに早めに入る。

抱きしめられてること夢見ながら
朝起きてわたしの髪の毛にキスする彼を夢見て。

大好きなわたしの一瞬を思い浮かべながら
眠りに落ちてくの。