彼が今週土曜は仕事だったのに、
終わってすぐに会いに来てくれた。
1時間半かけて大阪まできてくれた。
嬉しくて嬉しくて嬉しすぎる。

仕事終わりの電話
ごはんたべにいこう。
なに食べたい?食べさせたるわ。
どこまでこれる?の彼の一言に
会いに来て
大阪きて
押し切って
来てくれることに。
やった
心の中でガッツポーズ

なに食べたいの質問にお肉と答え、
お肉を買ってもよいとのことで、
うきうきでお買い物へ
朝ご飯なにしようって考えられることが嬉しくて、改めてあなたと暮らしたいって思ったの。

京橋までついたよ
愛車(紫のチャリ)で迎えに来てねと連絡がきて、
改札からでてくるあなたをいつものモスバーガー前で待つ。

あなたの姿が見えて手を振る
嬉しくて何度も見てしまう
目が合うと恥ずかしくてそらしてしまう
そんな2年と4ヶ月目

私の目をみて私がどんな気持ちなのか
察してくれるようになった。
誤魔化せられなくて
嬉しいような嘘つくの難しくなったよ。

頭一個分背の高い彼にキスをせがんで
彼の頭をシャンプーする
子供のようにあやしてあやされて
わたしたちお互いが親みたいね。

あなたが帰った抜け殻の部屋
飲みかけのコーラが入ったコップ
あなたが飲み終わったままの場所で置かれたまま
洗われずに私に見つめられてる。
片付けられないあなたの名残。
なんで帰っちゃうの
なんで一緒にいられないの
わかってる質問壁にぶつけて泣けてくる。

いつになったらあなたとお揃いの指輪つけられる?
ひとりで妄想、虚しい左薬指。