あなたの声がいつもと違う
ああ、今日はダメな日か
あしたは金曜日なのに
あなたのこころとわたしの思惑は重ならないのかな
いろいろわかってしまう歪みも
2年時を過ごしてる証拠だと嬉しくもあり痛くもなる
もうすぐあなたの誕生日
喜んでくれるものってなんなんだろ
彼がいなくても平気な女でありたいのに
たとえ世界を壊しても求めてしまう
わたしのあたまのなかで
桜の花びらが舞う
あの日のままわたしはあなたにびびっている
やっぱりいらないと言われたいつかの春のことを。
愛してると言ってくれたあなたを信じているけど
それはいつでもひっくりかえるものでしょう?
わたしがそうだったように。
あなたはどれだけのわたしを知ってるだろう
わらう、おだやか、ふざけては、むくれわたしは知っていても、
泣いていらだって、嫉妬して、だらしない、情緒不安定で止まらない不安で真っ黒なわたしは知らないでしょう?
知ったらどうなる?
やっぱりしんどいや
いらないってぽいってティッシュに包んで捨てるくらいの存在かな
教えてほしい、バレンタインの夜の不安
あなたの今日の電話の声のせい