あなたからのネックレスが
あなたからの愛の証だと信じたくて眺めた


私の目には輝いて見えるエメラルドも
あなたの目にはどううつってるんだろう

毎日欠かさず着けてる
あなたから愛されてるって信じたくて。

毎日連絡をとってても
いまあなたはここにいない

いない時間が強くするなんてほんと?
私はどんどん弱くなってくよ

あなたのこころの真ん中に光る小さなダイアモンドになりたくて
私は緑色のニットを買った。

どうしたらあなたがメロメロになってくれるのか
もし教科書があるならわたしは猛勉強するのに。

かわいいのひとことがききたくて
わたしはまたお金を使う
馬鹿だとわかっていても。

愛してるなんて言ってくれないから
私はひとりあなたの背中に愛してるをつぶやく。

追われたら逃げるのに
愛されたいと願う。

そくばくなんてされたくないのに、
心配じゃないの?なんておもう。

いつまでわたしは彼に恋をするのかな。
いつかこの恋も
くすんでいってしまうのだろうか。