お別れを告げた日ポッキーの日今日わたしは何故かテンションが高いそしてきょう婚約者に家を出ていくことを伝えた彼はつまり俺といるのが嫌なんやろと答えたいやなわけではない。きらいなわけではない。一緒にいるのがしんどいのです。別れる形をとった。話し合って、このさきどうなるかわからないけど、ふたり新しい道を歩くことに決めたわたしがふとんにはいったあと、彼は別の部屋で泣いていた。なにもできずに言いたいこと言えてすっきりするはずなわたしの心はぽっかり穴があいたようだった。