あなたの口から出るわたしの名前に
切なくなったって仕方がない
会えないこの週末は
なんにこころをたのしませるかわからない
声じゃ足らない夜ばかりで
いろんなところにあなたを探して
山崎まさよしがあたまのなかを充満する
あなたと住めたら
あなたといけたら
今目の前にいたら
キスしたい
もっとしたい
はやく会いにきて会いにいく
電車のドアがひらくたびここがあの人の住む町だったらいいのにって
今夜は串カツをたべた
たぶんあなたならこれを頼むだろうなってにやついたり。
こうやって悔しい毎日が過ぎる
こうやってもどかしい時間を生きる