今度会えるのはいつだろう
早く触りたい
声が聞きたくて
あなたの背中にくっつきたくて

おいでっていわれると嬉しくて
そんなことを休憩中に思い出して切なくなるよ

約束がないと死んでしまうのかってくらい楽しみがなくて
約束をつけられないスケジュールなんて
わたし嫌よ

ちょっとでいい会いにきて
そんなこと無理だってわかってるよ

みんなはあなたはほんとに私のこと大好きだよねって言ってくれる
私のいないところで私の話ばかりするから。

だけど、たぶん私も負けてないの
悔しい
もっと涼しい顔して
会えないならまぁいいかって
連絡がないならまぁいいかって
きょうを過ごせたらいいのに。

バカなこと言ってるあなたが好き
と思ったら真剣に心配してくれるあなたも好き

頭一個分の身長差のあなたが
私の胸にすっぽり入るのが好き

私のより細そうな指に絡めて肌の感触確かめたい

あなたの背にもたれていたいの
なにも言葉なんかいらない
横にいて
少しでも長く。もう少しだけ。

あなたとの共通点を少しでも多くほしくて
夢を見る

毎回わたしはそんなことを隙間の時間に小さな心の隙間をうめる。