あなたのライターが増えていく
私の車にいつも置いていくから

緑色からピンク
あなたが忘れてった使い古しのライターが嬉しくて私はお気に入りのライターにしてしまう

好きなんて言葉
意味ないのかも。
声と体とすべてで伝わってしまう

あなたと呼吸のタイミングも
吐き出すセリフも、口癖も重なってしまう

ふたり目を合わせて笑って
そんな時間が楽しくて幸せ




なんも話さなくても愛しくてあなたを目を見てしまう
そしたらあなたも笑ってくれる
これが続くなんてわからない

だけど愛してることは変わらなくて
好きが止まらなくて。

言葉にすると嘘っぽくて
やっぱり今日も言えなかった。


キスしたいのに、あなたが私の足にしがみついてスヤスヤ寝るから出来なかった。

あなたの髪を撫でて、いつまで続くのかわからない時間を想った。


あなたはずっと小説とゲーム。
私は少しでもあなたとくっついていたいのに。
もうすこしわがまましていいのなら私の横でゲームでもいい、小説よんでてもいいから、側にいて。

今度はどこへいこう
そんなことばかりあなたとの未来のことばかり考えてるんだよ。

あなたが飛騨の野原を見て
こんなところで牧場もいいなって言った。

それもいいなぁなんて思ってまた悲しくなったんだ。