ばかだろ
あなたのたばこを買った

抱かれるたびに
おもいが深くなって
どのツラで
あなたにさよならをいうのか
神さまがいたら教えてほしい

神さまがいたら
わたしに幸せという選択肢はくれないとおもうけど、
いまこの幸せを雨には流せない

いまだにあなたの指を見てしまう
どんどん
わたしもあなたもだれのものでもないのに
いろんな幸せが重なっていく

それがつらくて
嬉しくて
眠れないよ