時間もお金も
なによりもこころがあたまがりょうちゃんでいっぱいだよ
こころもからだもじかんもおかねも
なにかをおいてあなたを優先してしまうのに
あなたにわたしの将来はあげられない。
いらないだろうけどね。
結構ですって、
遠慮しときますって、
いわれちゃうかも。
いつかのね
福井の浜辺で覚えてる?
変な形の貝殻集めて
雑貨屋でもいいよ、一緒にやろうよって
言ってくれた
あのころから幾度となくあなたは
わたしをあなたの未来の隣にいる姿を提案してくれた。
そのたびに
目を逸らして、楽しそうだなぁって
そうなれたらなぁなんて
そんな嘘にあなたが気がつかないわけがないのに。
そんなことが続くと
あなたも言わなくなった
なんかしようよって
だんだんグレーになって
時間とともに距離が開いたり
縮んだり
あなたといると居心地わるくなったり
かと思えばその逆だったり。
いつのまにかあなたの毒も
クセになって、1日の終わりや
特に嫌なことがあったとき
おいしいものをたべたとき、
綺麗な景色を見つけたとき
あなたに見せたくなって
あなたに食べてほしくって
そのときわたしが隣にいれたらなって
あなたがとなりにいてほしいって。。
そう思ってしまったら
いつのまにか願ってしまうようになった
あなたと会社おこせたら、
あなたとの未来もあるのかもしれないとか
あなたと新しい形で一緒になにかできないかとか
優秀なあなただから
ほんとにやっちゃいそうでこわいのよ。
わたしって
なんてちょろい女なんだろうか。