帰らないで
帰りたくない帰らないといけない。

帰らないで
ずっとあなたを影から見ていられたら
そんな人生、なんてさみしいことか。

遠く遠くに帰ってしまうひと
あっさりと私を手放すひと

きのうはあんなに愛してくれた気がした
今朝はなんでそんなにもう私が要らないの

吐きそうだ
どこまで転がっても
私はふらふらふらふらと。

仕事も、愛するひとも。

毅然とできない
嫌われてもいいって振る舞えない
自分が大事と言いながら
それを貫けない

マイナスなことは言わないと言いながら
掃いて捨てるほどごみ山にして目の前に積んでいる。


もう他になにもいらないくらい
愛してほしい

あなたにはあたしより大事なものがある
あたしにはあなたより大事なものがある

それでもあなたにかってもらった指輪とピアスはもうわたしを掴んで離さない
いやわたしが掴んで離さないだけ。

線路に寝っ転がって
あなたとふたりで電車がくるのをじっと待ちたい
まるで映画のワンシーンでしょう
大好きなのあのシーン
本当に電車がきて、びっくりしてふたりで逃げるの。
まるでいまのふたりみたいでしょ?

ただ大きくちがうことは、
私が遠くへ行ってしまったとしても
あなたは365日の手紙なんて書いてくれない
ただの1日でさえ。

わたしは、そんなもの。


オンラインにわたしがいなければ、
あなたは平気で一人で荒野へ行ってしまう。


あなたの世界に入っても入りきることはできない。
毎日毎日胸が苦しい
愛してる。嘘でもいいから言ってみて。
嘘でもいまはいいから。
わたしの好きは
あなたのどこらへんまで届いたの?
笑ったけど
あなたは笑うけどわたしは本気だったのに
結構勇気をだして、あなたにぶつけたのに
あなたは答えない
返信をくれない
あなたとの体の距離は1ミリ程度なのに
わたしのこころに踏み込んでは
棘を刺して、笑って
本気にしちゃだめだっていう。言ってるだけだよって。
嘘は言わないといって
嘘のなかに沢山のあなたの本心を拾う


たまにはジャイロボールじゃない言葉も欲しいのに。


ねぇもしわたしの胸が張り裂けたら、
治しにきてくれるかな

わかりきってること。
あなたの優しさは厳しい。
こんなわたしだと知ったら
いまよりもっとわたしがほしい言葉なんか想ってくれない。

もっと昔に
あなたと会ってたら、とか。
会ってたとしたら、
あなたはわたしに恋をした?

わたしは
あなたに恋をしたよ。