一根六菜についに行けたね
学校行ってたころは楽しかったなーって
屋上で缶コーヒーあたりを出したあなたとか
懐かしい
よくyoutubeみせてもらったなぁとか
タバコ吸いながら
これからどうするかみたいな不安と
わたしが流された欲の処理に
ため息をタバコで消してた
あなたはわたしの斜め後ろの席
カタカタカタカタ
いつもものすごいスピードでキーボードうってた
そんなひとをわたしは好きになってしまった
彼はなんだかいっぱい秘密を持ってて
しりたくないことは
ぼろぼろ口から出してくるのに
しりたいことは彼の胸の中閉じ込めて
なにも教えてはくれなかった
わたしはそれほどのものなのだと理解した
俺の女になりませんかは
強烈だった
一生忘れないね、あんな告白は
私はいまあなたの女になれてますか?
わたしはそうは思わなくて
なれないっていうのもあるけども。
あなたとの毎日の会話は
毎日あなたがやってるゲームの話
このゲームがなければわたしたち、会話する話題もないのかしらって
悲しさが刻まれるよ
毎回恋に落ちて
落ちてしまって
こんなことになるならっていつも。
だけど、もうそんなことはいわない
悔やむより
わたしがどうすれば幸せになれるのかを考える
そのためにはどうすればよいのかも。
たくさんまた傷つけるとおもう
わたしも離したくはなくなるとおもう
それでも
あなたに伝えなきゃならないことあるから
いつもは全然自分の話をしないわたしの話を
その時は聞いてくれるかな。