最悪な夢きのう最悪な夢を見た彼にバレて傷つける夢一番おそれていることを鮮明に夢にして襲いかかってきた目が覚めて夢か現かわからなくて彼じゃない横顔を見つめて触れることが怖くなって。夢だということを認識して搔き消すように抱かれて朝が来た。はやく帰ってなんでもないって確かめたくて彼に電話する私は人なのか。あなたの好きになったあなたを好きになった私は湖と空はきょうはなんだか綺麗だと思わなかったの