ここまでくると
どうしたいのかわからなくて
とりあえずもし逆の立場だったらと考えては
背筋が凍った

出会った頃
大嫌いだった人種に
いつのまにか自分も仲間入りしてた

いや。それ以下だということも
もう十分にわかっている
それでも私がいま連絡をとるのは
あの人だということが
悲しくて
どうしようもなくなった