私は不誠実だということ。
彼も不誠実だということ。
私は恋愛ごっこがしたくて
彼の本音を拒んだ。
それを受け入れたら、作業になる
それを受け入れたら、もう私を見るフリさえしないでしょ
彼は面白がってる
彼はたぶん誰でもいいの
暇をつぶしてくれたらそれで。
彼が次を決めたら
その瞬間私は要らなくなるのです。
もしくは元カノの寂しさを私で代用中
どちらにせよ
悲しいけど、
私もそれでいい。
彼は話なんて聞いてない
私を隣においとくのにたまに機嫌をとる
愛してるっていってみたり
とりあえずしとくかの朝
だんだん減るキス
別れのセリフを練習しては
また彼の笑顔に包まれてしまう。