児童英会話教室の講師をしていた頃

年齢や学年でクラスを分けていたため

レベルはいろいろバラバラでした

 

 

とってもよくできる5歳と

のんびりさんな小学2年生

同じクラスになって大変でした

 

小さい子のできる子は

教えた分だけどんどん吸収し

どんどん成長していきます

 

のんびりさんは何をやっても

吸収するのに時間がかかります

 

でもその子も成長しています

ただ時間がかかるのです

 

それでもカリキュラムは

決まったいるため

前に進まなくてはいけません

 

残念ながらその時の私は

当時20代前半でしたが

その2年生たちをうまく

導いてあげられませんでした

 

できる子は、誰が教えても

自分で勝手に成長します

 

時間がかかる子を育てるには

教える側の技量が必要です

 

大人であっても子供であっても

理解や吸収に時間がかかる人

一般的にダメだと言われる人を

あるレベルに引き上げる

 

これが先生やコーチの仕事です

なかなか一人一人に手間と時間を

費やすのは難しいですが

 

逆にそれをしてくれる先生に

出会った生徒は幸せです

 

導く側の型にはめ込むのではなく

向き合い、寄り添い、

率いるのではなく導く人

 

人に対しても自分に対しても

そんな先生であり

コーチでありたいですね