人のために自分を犠牲にする
そういう意味ではありません
人のためになっているかどうか
自分の行動の1つ1つを
たまにチェックしてみると
分かると思います
以前、勤めていた会社に
感謝と他者貢献を常に掲げている
会社がありました
もちろん社員全員が納得して
やっているわけではなく
適当にやっている社員もたくさん
私の周りの人はみんな常に
それを意識している人ばかりでした
何か一つお願いするにしても
相手がやりやすいように準備したか
書類を並べる順番であっても
説明の仕方であっても
常に相手の立場に立って
物事をかんがえているか
自分はどうしてもらったら嬉しいか
他者貢献とは何か特別なことを
するということではなく
相手にとって優しいかどうか
それが当たり前になれば
きっと周りの人をそうしてくれます
そしてあなたにやってもらいたいと
思われるようになります
他の人ではなく『あなた』です
他者貢献はいつ、どこからかは
分からないですが、結局
最後は自分に戻ってきますよ
