そもそも直感というのは
危険を察知することで磨かれ
人類が生きていくために
鋭くなっていったのです
人類が誕生したのが約30万年前
それからずっと自分たちを
危険から守るためどんどん直感が
磨かれていったわけだから
ネガティブな直感が鋭いのは
ごく自然なことなのです
いつ狼に襲われるか分からない
災害に見舞われるか分からない
現代のような家もなければ
災害を事前に察知するような
システムも何もありません
嫌な予感ほど当たるというのは
人類のDNAに刻まれた
直感能力があるからです
ですがそもそも直感というのは
危険を察知するためにあるのではなく
自分に合うもの、合わないものを
自然に感じ取るためのものです
嫌な予感を当てるための
スキルではないのです
直感はネガティブなことだけでなく
ポジティブなことにも同じように
敏感に感じるアンテナを
持っているはずなのです
直感に対する捉え方も
少し角度を変えるだけで
今まで感じられなかったことが
感じられると思いますよ
