100人いれば100通りの答えがあります
人は自分の主観を持って物事を判断し
客観的に物事を見ているつもりですが
それは自分の主観を通した客観視です
自分の正解は他人の間違いで
あることもしばしばあります
自分の正解を認めてもらいたい
押し通したいと思うのも
自分はそれが正解だと信じているから
そして人もまたその人の正解を
信じているのですから
どこまで行っても正解は複数で
自分の正解とは違います
正解はたくさんあっていいのです
自分の正解と他人の正解は
違って当たり前です
分かっているけれど否定されると
腹が立ちますよね
否定されるのはその人の正解は
自分の正解とは違うから
そしてその人は世の中には
たくさん正解があることを
知らないのです
時には人の正解を受け入れるのは
難しく不愉快なものかもしれません
でも自分以外の正解が
なくなることはありません
いわゆる客観的な視点にも
自分の価値観というフィルターを
通しての客観視だということを
認識しておきましょう
真逆の正解論を聞いた時や
自分の正解を否定された時に
冷静に受け止めやすいと思います
