怒りや恐怖で体が震えるのは
生理現象だそうです
アドレナリンが分泌され
自律神経が体をうまくコントロール
できなくなるようです
怒りに体が震えるとは
ものすごく腹が立った時に
使われる表現ですが
本当に体が震えたことはありますか?
実は私自身は、以前はよくあったことで
人より気が短い自覚はありましたが
誰でもあるものだと思っていました
ある時、友人と話していて
あまりに腹が立って体の震えが
止まらなかったと話した時
友人は笑い転げたんです
その時に初めて気が付きました
本当に怒りに体が震えるというよな
体験をする人はそんなにいないのだと
震えは止めようとしても
止められませんでした
そりゃあそうですよね
何せ生理現象ですから(笑)
特別、アンガーコントロールを
意識したり勉強したりしたわけでは
なかったのですが
人によって考えは違う
捉え方や表現の仕方は違う
ということを受け入れることを
意識するようにしました
最近は怒りに体が震えることは
全くなくなりました
もちろん腹が立つことはあります
その時は
この人はどうしてこんな態度を
とってしまうのだろうとか
こんな表現になるのだろう
そんな風に思います
以前の自分を見ているようで
それじゃ良い方へ進まないよ。。。
と思ってしまいます
怒りは良いものを生み出しません
怒りでは良い方向へ進めません
怒りをコントロールするのではなく
感情を冷静に見ることを意識しましょう
少しずつ変わってきますよ
