ここのサイトの説明がふんふんと納得できました

http://www.la-puta.net/1/2006/01/post_7.html
-------- 一部 引用 --------
例えば、10万円の証拠金を預けていたとします。
そこで1ドル=100円の時にレバレッジを10倍きかせて、100万円分の1万ドルの買い注文を出したとします。
しかし、1ドル=99円に下がってしまいました。
そこで99円で1万ドルを売りに出すと、99万円しかあなたの手元に返ってきません。
取引業者に100万借りていたので、1万円不足してしまいました。
そこでFX業者は、その不足分1万円を証拠金の10万円の中から引きます。
そうすると、口座には9万円の証拠金が残ります。
これが証拠金が担保だという理由なのです。
-------- 引用 終了--------
なるほど

ついでにレバレッジの意味もなんとなくわかりました

FXは元手が少なくても、取引ができるというのはこういうことなんですね。
でもだからって、際限なくできるわけではないようで、
それが維持証拠金と呼ばれるもののようです。
維持証拠金
▼
取引する外貨の額に応じて必ず口座になくてはならない証拠金の額
-------- 一部 引用 --------
10万円を証拠金と預けていて、1万ドルを買ったとします。
1万ドルのポジションを取るのに維持証拠金が2万円必要な業者だとします。
1万ドル持っていますので、1ドルの価値が8円下がると
損益は8万円になり証拠金の総額(10万円)から維持証拠金(2万円)を引いた8万円以上の含み損を出すと、
取引業者が自動ロスカットを行って強制的に決済します。
もう担保が足りないので、お金は貸せませんということです。
そうするとあなたの証拠金は、損を出した8万円が引かれ、維持証拠金としていた2万円が残ることになります。
もし自動ロスカットを採用していない業者であれば、
証拠金以上に損を出す前に決済するような注文を出すといったことでリスクをコントロールします。
-------- 引用 終了--------
自動ロスカット、なるほどなるほど

でも、お互いに損を出さないようなシステムになってるということですよね。
今回もちょっと利口になれました
