上司が来た。話をしに来たんだな。そう思った。君も同じように感じていた。走り書きで意思伝達(笑)。とりあえず短い時間だけど、席を外した。なんて気が利く2人(笑)



果たして。



僕らが予想していた話じゃなかった。驚きを通り越して、呆れるしかなかった。親子だ、そう僕は言った。たぶんそれが一番当たってる。しかし、一番大事な話をしなきゃいけないときに親子じゃ困る。



言いたい事、伝えなきゃいけない事、それを正確に伝えられない上司にすごく落胆した。例えば君を今更慰留したからといって、一旦辞めると決断した君の気持ちが変わることはないだろう。だけど、上司として伝えなきゃいけない事はある。極端に言えば、形だけでも慰留すべきだと思う。それすらやらずに、物分かりのいいツラして、去る者追わず、という態度を取るのは、上司としての責任の放棄と、自覚の無さを感じざるを得ない。


君がモチベーションを下げたのは、そういったことだと思う。君に対して、そういう接し方しかできない上司に落胆した。これぐらいでモチベーションを落とすなんて甘いんだけどさ。














仮に僕が上司なら、君のことを一晩中でも褒めてあげられるのにさ。