歳の差夫婦のただの日記

歳の差夫婦のただの日記

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今日は職場の送別会。とは言え、職業柄みんな勤務がバラバラで一度に全員は集まれない。

なので、主役と親しい間柄だった人たちだけで開かれた。

ついでに言うと、今回の主役と私とは同じグループ会社であって、正式には所属する会社が違う。

周りには“なぜあなたがここに?”と思った人もいるかもしれないが、ま、気にしないことにする。

所属は違えど業務内容は同じで、仕事が終わった後によく食事を共にし、愚痴をこぼしたりもした。

休みが合えば遊びに出かけたりもした。

さらに付け加えると、実は送別会と言っても移動や転勤ではない。

退職してこの春から別の職種で新生活をスタートさせる。つまり転職である。

普段の仕事ぶりは素晴らしく、惜しむ人も少なくない。私もその中の一人だ。

おまけに私とは歳も近くて公私共にここまで密に関わりを持てた人も少ない。

今は残念な気持ちと寂しさのほうが大きいが、彼には彼の事情がある。

新しい職場でも活躍されることと確信し、余計な心配はしていないけれど、

ぜひ、そこが彼にとって労働条件・待遇・人間関係等々…。

様々な面でより恵まれた環境であることを祈ると共に、今後も陰ながら応援し続けたい。

しばらくしてお互いに都合が合えば、またゆっくり食事でもしながら近況を報告し合おうと思う。

だから、もう会えなくなるわけではない。

ただ…。

正直もうちょっと一緒に仕事したかった。
連休2日目は家でゆっくりと…はならず。

結局、出かけたのでした。

先月末に予定していた連休を返上してまで仕事を頑張った分、今回は久しぶりの連休となる。

会社に所属していても、個人事業者みたいなものなので仕方がないと言えば仕方がないのだが、

日付をまたぐ職業でもあるため一日だけの休み=明け休み=寝て起きたらもう半日が済んでいる。

ときには翌日も続けて休みという連休を挟まないと身体がもたない。

そして頑張った分、そのご褒美として楽しみにしていたことがある。

それは普段、なかなか入ることのできない割烹のお店にランチの予約してあること。

ま、いつものように妻がその気になって段取りをしてくれていたのだが…。

最近ではランチパスポートだのクーポンアプリだのアイデアを凝らしたサービスが充実しているが、

今、私たちの住む地域では普段気軽には入れないちょっと高級なお店の料理を、

ひとり1500円というお手頃価格で楽しめるキャンペーンをやっている。

1500円でも一回の食事に払う金額としては決して安いとは言えないが、消費拡大と観光促進を兼ね、

価格以上のものを提供すること、地元の食材を使うこと等、店側も一定の条件の中で実施されている。

ちょっとした奮発くらいだろうか。また、高級店と言っても勿論、各お店によって幅もある。

しかし、夜なら下でも3000~4000円、上は7000~8000円、それ以上の品もあるお店も加盟店の中に

含まれている。お店によっては要予約だったり、限定何食と制限があるところもあるが、

そんなお店がたとえランチであっても縁のない遠い存在ではなくなるのだから有り難い。



そして以前、どこかの記事に書いたかもしれないが、今年母の還暦祝いをするお店を考えている。

また、ここも候補の一つに思っていたお店なのだが…迷う。