「人間が想像できうる全てのことは、実際現実に起こりうることである」 by ○○
なぜなら人間の脳で考えていることなのだから。
私という意思は、宇宙の誕生'Big Bang’により、地球が誕生し、生命が生まれ、人間になり、私になった。今ここから見える夜空に光るその宇宙というのは、2000億の星があり、その星の中にさらに2000億の銀河があると言われていて、それを見上げている。地球は、その銀河の中の太陽系のひとつの星である。ということは、少なくとも2000億×2000億で、2000億二乗の地球があり、その地球の中には自分がいるかもしれないと思う。ただ、このことすら人間が考え出したことだから、真実は人間である以上、永遠に分かることは、ない、ということ。
つまり、宇宙は、人間の脳の中にあることになる。
死生観の話。
死生観とはどう生きるかという話なのですが、つまりは転生輪廻、死ぬ時はポックリ死んで、来世でまた会いましょう、ということです。人間は肉体を持って物理行動をしているが、結局は意思があるということ。そして、現代ではその兆候が弱まっている、人間本来の意思が弱まってサイクルが早くなっていると思うんです。大昔、縄文時代は狩りをしないと生きては生けなかった。弥生時代も穀物を育てて、生きるしかなかったから息子、娘、親、家族総出でひたすら穀物を作り続けていた。そして、現代、その「生きる」手段が多岐に渡り始め、自分の肉体を存続させる手段が増えたため、意思を大昔ほど持たなくても生きることができるようになった。そうすると、生まれて死ぬまでのサイクルが短くなり、結果自分の存在を存続させることが優先され、本来の本能である生存本能が薄れていくことになる。
なぜなら人間の脳で考えていることなのだから。
私という意思は、宇宙の誕生'Big Bang’により、地球が誕生し、生命が生まれ、人間になり、私になった。今ここから見える夜空に光るその宇宙というのは、2000億の星があり、その星の中にさらに2000億の銀河があると言われていて、それを見上げている。地球は、その銀河の中の太陽系のひとつの星である。ということは、少なくとも2000億×2000億で、2000億二乗の地球があり、その地球の中には自分がいるかもしれないと思う。ただ、このことすら人間が考え出したことだから、真実は人間である以上、永遠に分かることは、ない、ということ。
つまり、宇宙は、人間の脳の中にあることになる。
死生観の話。
死生観とはどう生きるかという話なのですが、つまりは転生輪廻、死ぬ時はポックリ死んで、来世でまた会いましょう、ということです。人間は肉体を持って物理行動をしているが、結局は意思があるということ。そして、現代ではその兆候が弱まっている、人間本来の意思が弱まってサイクルが早くなっていると思うんです。大昔、縄文時代は狩りをしないと生きては生けなかった。弥生時代も穀物を育てて、生きるしかなかったから息子、娘、親、家族総出でひたすら穀物を作り続けていた。そして、現代、その「生きる」手段が多岐に渡り始め、自分の肉体を存続させる手段が増えたため、意思を大昔ほど持たなくても生きることができるようになった。そうすると、生まれて死ぬまでのサイクルが短くなり、結果自分の存在を存続させることが優先され、本来の本能である生存本能が薄れていくことになる。