
理想というものはどこまで高く、遠く、加速度を増して飛んでゆくのであろうか…。
自分の至らなさを棚に上げて、夢を見ているだけさ。
久しぶりに会った人がぼくの顔を見るなり「太ったんじゃない?」と言ってきた。
ぼくは「太っちゃいましたよぉ、えへへへ…サーセン、ドーモ。」と言った。
相手がお得意様だったからである。ニャロメ。
明日はトモダチンコの結婚披露宴だっちゅーのに昨日からモヤモヤがこの小さなぼくの心、リルマイハートに渦巻いていて気分がすぐれないので大好きなスイーツ、すなわちマロンクリームのモンブランとショコラとロールケーキを3個まとめてヤケ食いしようと思う。うふ。
また太る?だまれ。
だって今夜は前夜祭だもの。
景気付けにケーキを食べて(笑)ぎゃんぎゃんに飲んでしまおうじゃないか。わはは。
素敵な気分で、おめでたい日を迎えるのだ。イェイ。
ホナ、サイナラ。
♪ 大体をチャラにして どっからかやり直そうって
急なこと言ったって 僕だってわかるはずないよ
君にとって それは単純な事であるけれど
僕にとっては 難しい事
パッション持った体温に 僕は騙されてたんだ
泣いちゃってるの信じて いつも騙されてたんだ
「今も好きよ」 ふいに君は軽く言うけれど
やはり 僕は また騙されてるのだろう ♪

♪ 君はいつも 思うがまま 我が道を行くけど
僕にとっては 難しい事
パッション持った体温に 僕は騙されてたんだ
運命だって信じて いつも騙されてたんだ
「今も好きよ」 ふいに君が軽く言うからさ
僕はそれで何も手に付かないまま ♪