今日、梅雨入りしたそうですね。
夏に向けてじめじめした日が続くのか…はぁ…
昨日、消防の練習終わって食事してだらだら飲んで12時すぎに帰宅したんだけれども…
部屋でテレビを見ながら、さて風呂に入って寝ましょかって時に、なにやら視界の隅に動くモノが…。
黒い。でかい。ゴキだ。が、ぼくは多少酔っていたため冷静だった。
ヤツは人間様の憩いの住居に不法に侵入しておきながら悠々とした態度、ワガモノ顔で壁に沿って歩いていやがった。
ここでビクゥッ!として心の中で、うぎゃぁぁあ!なんて悲鳴を上げてしまうとアウト。そういうのは伝わるものである。
途端にヤツは加速装置、アンビリーバボーな速さで疾走。それを見たぼくは全身に鳥肌がわきあがり、動悸・息切れ・めまい。救心のお世話にならなければいけなくなる。
それから、壁にぶつかりパニックになったヤツが予測不能なトリッキーな動きでこちらに向かってきたりするともうダメだ。
うわぁあっ、あっ、はぅっなんて情けない声を発しながらのけぞりながら、頭のてっぺんが痺れて気が遠くなって…なんてやつだ、赤い彗星どころじゃねぇ。薄れゆく意識の中でつぶやくのである。
とまぁ、最悪の事態も予想される訳だけど、昨日はホラ、酔ってぼわぁんとしてたから。あー出たね、まったくめんどくさい。なんて見てたの。ヤツはゆっくり移動を続けている。うん、いける。刺激しないように玄関わきにある殺虫スプレーを取りに…
戻ってみると、いない。あらら。出てくるまで動けない、寝れるわけもない。こりゃ我慢比べかな?と思ったらすぐにヤツが姿をあらわした。
へへへ、悪く思うなよ。お前さんがいけないんだよ、こんなところに出やがって。周りにごちゃごちゃ物がある所でスプレーしてはいけない。物陰に逃げ込まれては長期戦になってしまう。
焦るなぼく、部屋の角の広いスペースに行くまで待て。よし、今だ!撃て!シューッ!カサカサカサカサ…。ひぁあっ、やっぱ速ぇー、うはぅ!シューーーッ!死にさらせ!カサカサカサカサ…コテッ…。
ふーっ、ふーっ。弱ぇ、こいつ弱えー!は、ははは。ざまぁみやがれ。はぁ、はぁ。
さて、どないしよ?こいつの始末。家族は寝てて助けてもらえない。しかたないのでコンビニ袋を手にかぶせ、ガムテープを持ち…これではっ付けて袋を裏返せば始末終了だべ。
とりあえず、直視とか無理なので見ないように見ないように…。元々、油ぎってるのか、それともスプレーで濡れてるのか、なかなかテープに着いてくれず5回ほどポトリと落ちた。その度にビクッとなったり、んあぁっとか変な声が出てしまい、とても苦労した。ヤツの感触を指先で感じるのさえ嫌なの、ぼく。
そんなこんなで…、やっと終わったぜ。次に押し寄せる後遺症…。ヤツの動きが鮮明にフラッシュバックして、鳥肌。悪寒。今、思い出しても吐き気がする。まことに遺憾である。イカンよ、ほんと。
ちくしょー!ちくしょー!呪ってやる!呪ってやる!二度と出てくるんじゃねえ!小さな物音にも敏感になってしまうじゃないか…。
にしても、一度掃除をせねばならんなぁ。やつらが身を隠す場所が多すぎるからだ。それから、連中の亡きがらを始末する際、ティッシュでつまむとかじゃなくて、なるべく離れたまま簡単に収容・破棄できる装置というか道具を作らねば安心して暮らせない。
んもぅ、ぼくこまっちゃう~!
夏に向けてじめじめした日が続くのか…はぁ…
昨日、消防の練習終わって食事してだらだら飲んで12時すぎに帰宅したんだけれども…
部屋でテレビを見ながら、さて風呂に入って寝ましょかって時に、なにやら視界の隅に動くモノが…。
黒い。でかい。ゴキだ。が、ぼくは多少酔っていたため冷静だった。
ヤツは人間様の憩いの住居に不法に侵入しておきながら悠々とした態度、ワガモノ顔で壁に沿って歩いていやがった。
ここでビクゥッ!として心の中で、うぎゃぁぁあ!なんて悲鳴を上げてしまうとアウト。そういうのは伝わるものである。
途端にヤツは加速装置、アンビリーバボーな速さで疾走。それを見たぼくは全身に鳥肌がわきあがり、動悸・息切れ・めまい。救心のお世話にならなければいけなくなる。
それから、壁にぶつかりパニックになったヤツが予測不能なトリッキーな動きでこちらに向かってきたりするともうダメだ。
うわぁあっ、あっ、はぅっなんて情けない声を発しながらのけぞりながら、頭のてっぺんが痺れて気が遠くなって…なんてやつだ、赤い彗星どころじゃねぇ。薄れゆく意識の中でつぶやくのである。
とまぁ、最悪の事態も予想される訳だけど、昨日はホラ、酔ってぼわぁんとしてたから。あー出たね、まったくめんどくさい。なんて見てたの。ヤツはゆっくり移動を続けている。うん、いける。刺激しないように玄関わきにある殺虫スプレーを取りに…
戻ってみると、いない。あらら。出てくるまで動けない、寝れるわけもない。こりゃ我慢比べかな?と思ったらすぐにヤツが姿をあらわした。
へへへ、悪く思うなよ。お前さんがいけないんだよ、こんなところに出やがって。周りにごちゃごちゃ物がある所でスプレーしてはいけない。物陰に逃げ込まれては長期戦になってしまう。
焦るなぼく、部屋の角の広いスペースに行くまで待て。よし、今だ!撃て!シューッ!カサカサカサカサ…。ひぁあっ、やっぱ速ぇー、うはぅ!シューーーッ!死にさらせ!カサカサカサカサ…コテッ…。
ふーっ、ふーっ。弱ぇ、こいつ弱えー!は、ははは。ざまぁみやがれ。はぁ、はぁ。
さて、どないしよ?こいつの始末。家族は寝てて助けてもらえない。しかたないのでコンビニ袋を手にかぶせ、ガムテープを持ち…これではっ付けて袋を裏返せば始末終了だべ。
とりあえず、直視とか無理なので見ないように見ないように…。元々、油ぎってるのか、それともスプレーで濡れてるのか、なかなかテープに着いてくれず5回ほどポトリと落ちた。その度にビクッとなったり、んあぁっとか変な声が出てしまい、とても苦労した。ヤツの感触を指先で感じるのさえ嫌なの、ぼく。
そんなこんなで…、やっと終わったぜ。次に押し寄せる後遺症…。ヤツの動きが鮮明にフラッシュバックして、鳥肌。悪寒。今、思い出しても吐き気がする。まことに遺憾である。イカンよ、ほんと。
ちくしょー!ちくしょー!呪ってやる!呪ってやる!二度と出てくるんじゃねえ!小さな物音にも敏感になってしまうじゃないか…。
にしても、一度掃除をせねばならんなぁ。やつらが身を隠す場所が多すぎるからだ。それから、連中の亡きがらを始末する際、ティッシュでつまむとかじゃなくて、なるべく離れたまま簡単に収容・破棄できる装置というか道具を作らねば安心して暮らせない。
んもぅ、ぼくこまっちゃう~!