
子供の頃よく遊んだ小さな公園へ。

あの頃、ぼくにとっての未来は多分せいぜいあさってくらいまでで、その先なんて無かったのだろう。
とても小さな世界に生きていたのだな。

ひとり公園に佇んでいると、ここだけタイムスリップしたような不思議な気持ちになった。

古い8㍉フィルムの音の無い、けれどもとても暖かい世界に入りこんだような…。

今あるこの世界は自分のインナースペースで自分が死んだら周りの世界もすべて無くなる。
なんて考えたことないですか?

今夜は外でお花見だそうです。男だけで…。
いやだ!正直に言う、女の子と遊びたいのだ、ぼくは。桜の木の下でいちゃいちゃしたいの本当は。
なんつって今夜も飲み過ぎるのだろうね。にゃは。