僕らはそんなにも多くのことなど
望んでいないよ ずっと
灰色のビルの影に隠れて
じっとしているものは何だろうって
目をこすりながらものぞきこんだんだ
自分だったりあのコや君だった
孤独で何も見えなくなったんじゃない
もう何も見たくなかったんだ
僕らはきっと幸せになるために生まれてきたんだって
思う日があってもいいんだよね
ほら耳を澄ませば聞こえてくる
内に秘めた祈りに似た叫びが
いつかのあの川で流れてたものはない
壊れた夢のかけらだったね
守られなかった約束にいちいち
傷ついつみたりしてたんだ
僕らはいつか幸せになるために生きて行くんだって
思う日があってもいいんだよね
この瞳に映るものが全て
キレイなわけじゃない事を知っても
目の前の悲劇にさえ対応できずに
遠くの悲劇になど手が届くはずもなく
僕らはきっと幸せになるために生まれてきたんだって思う日があってもいいんだよね
本当は扉を開きたいんだって
口に出して言ってみればいい
口に出して言ってみればいい
歌詞ってさぁ
たぶん書きたくてかけるもんじゃない
そのときや過去にあったこと、あるいは頭の中での出来事
このとき彼女はなにを思いこれを書いたんだろう
たんに好きだった曲も
今になって振り替えれば
歌詞だけで泣けたりする
目の前の悲劇にさえ対応できずに遠くの悲劇になど手が届くはずもなく
ってなんだろう
本当は扉を開きたいんだって口に出して言ってみればいい
きっと人それぞれの感じ方がある
深く考える人は少ないと思うけど
きっと1人で戦ってたのかな
小さな夢も叶わずに絶望のふちにたたされ
なにもできず
でも本当は前に進みたかったのかな
それができないほどの悲劇ってなんなんだろう
歌詞を描く人の気持ちや意志
きっと深い想いなんだろうな
僕らはきっと幸せになるために生まれてきたんだって
そう思ってみんな頑張ろぉ~

