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今の気持ちを綴ったブログVer 2.0

自分の心と向き合って言葉を詩に乗せて紡いでいきます

おはようございます。
最近は(と言うか4月になったあたりから)、比較的更新しているように思いますが、殆どの言葉は自分に向けて言っていて、
あの日から、まだ数えるくらいしか会社に出社していなかったりします。

と言いますか、会社に行っても無気力とまでは行かなくても、あの時の恐怖心から中々仕事に集中できずに、思うように捗らない為、無理を言って休ませて貰い、心療内科の方に顔出して心のケアを受けているような状況だったりします。

家はきちんとある、そして仕事もちゃんとある、
にもかかわらず、あの時の恐怖心に似た何とも言えない心の奥に刺さった刃は抜けないのだから、
あそこで被災されて全てを失ってしまった方の心の傷は間違いなく僕の想像を絶するものでしょう。

それでも時間は流れていき、そして暖かさと温かさが包み込んでくれています。
僕も例外ではなく、今現在はそうした心療内科で診察を受けるだけでは補えない恐怖感に似たモノを、家族や彼女に癒してもらいながら、何とか立っている感じです。


此方でも、イベント等が次々と自粛され、地域経済はもとより日本経済そのものが成り立つのかさえ心配な状況になっています。
日本中が沈み込んだような状況にあっては、復興出来る筈のものさえも復興出来なくなってしまうのではないだろうか・・・?
と心配です。
物の値段も上がり、そしてガソリン始め燃料も不足していて、本当に先が読めない状況なのですが
僕らに出来る事と言えば、やはり企業活動を頑張って活性化させていく事でしょうね。
そして不安になり過ぎて買い溜めとかしない事…。
此方でも、水の入手が難しくなっています。余り不安にばかりなるのも良くなく、本当に必要な所に渡らなくなってしまうので、今では我が家は水道水です。
何か全体が後ろを向いている気がしますが、不安ばかり抱えていても進めないので前を向いて進んで行きたいものです(特に僕自身が)。


そして音楽業界では、自粛と言うわけでは無く、ガソリン不足が理由ですが
AKB48や安室さんのアルバムが発売延期されましたね。
まぁ、今は発売日が決まったので一安心しましたが、どちらも購入予定だっただけに一時は発売されなくなるのでは…?と気が気じゃ無かったです。
歌の持つ力は大きくて、人に感動や勇気を与えてくれるもので、今の僕みたいに心に刃が刺さっている者にすれば、アルバムの発売延期は今までの発売延期より遥かに堪えました。
そんな沈み込んだ中で、当初の予定通りの4月5日発売してくれた、松任谷由実さんの『Road Show』は有難かったです。
そのアルバム、現在聴いてますが・・・名盤です。



それにしても・・・
先月の日本へ帰国した直後に彼女に32GBのウォークマン(CDやレコードプレイヤーからダイレクトに曲を入れるので、ipodでは無くソニーのウォークマンです。音質に拘りは無いので64kbpsという携帯音源レベルで曲数多く、15000曲余りを入れている)を貸したのですが、未だに返って来ない・・・。
この前、やっと3000曲目まで聴いたとか言ってたので、まだ当分かかるか…。何も真面目に1曲足りと飛ばさずに聴かなくても良いのに…。
終わりが見えない程、凍え続けた冬

終わりが見えない程、果てしなく続く坂道

止むあても無い程、降り続く雨

一生続くのか、と錯覚しそうな辛さ


でも、物事には必ず終わりは来る。


凍えた冬から
暖かい風吹く春になるように

歩き続けた果てに頂上が見えて
上り坂の上からは絶景が広がっているように

何時間降り続こうが
晴れ間が除いて空に虹がキラキラ輝くように

そして・・・
辛さに終わりが訪れ、苦難を乗り越えた者のみが手に出来る喜びを感じられる



凍える冬から暖かな春へ

暖かな春から暑さ厳しい夏へ

暑さ厳しい夏から涼しい秋へ

涼しい秋から凍える冬へ

季節も物事も巡りながら進んでいく


僕らも、この巡り来る季節の中で
少しずつでも進んでいこう。


新しい一年が始まる月

春の暖かさに包まれる月

段々と太陽の明かりが眩しくなる月

吹く風が心地よく穏やかな気持ちになれる月

全ては揃っている


咲いている花も

すっかり穏やかになった海も

暖かな太陽の光も

優しい月明かりも

僕らを包み込んでくれる


さあ、新しい一歩を踏み出そう