あんな楽しい日もあった
こんな苦しい日もあった
それらを乗り越えながら僕らは
一つずつ思い出を貯めて来た。
やがて来る、最大の荒波を乗り越える為に
今の内にやれる事は全てやっておきたい
その時に感じられた事の全てを書き紡ぐ事で
僕は僕を維持してきた。
此処で書き紡げなくなったとしても
今の想いの全ては此処に残るし
ノートにでも想いを書き紡いでいく事は出来る
そうして想いを紡がれた思い出のノートは
次に再び逢えた時に、また書き綴ろう…。
僕にとって思い出が詰まった此処に
もう一度、想いを残す為に…。