暗闇を迎えた夜に
ひとり、またひとりと急ぎ足で歩いてゆく
そこは、とあるオフィスビル街
次第に明かりが消され、街は眠りに付く。
僕はまだ山ほど残る作業書を見て
溜め息まじりに眠りゆく街を見渡した。
明かりが少ない街では
煌めく星の明かりが見えていた。
落ち着かない不安定な心の中
僕は、星の明かりを見ている。
眩しくは無いけれど見守られる光は
何時しか心に染み付いた不安定な気持ちを
取り除いてくれたような気がした。
明るくは無い街並みで
確かな光を感じた瞬間は
何にもかえがたく
一時期忘れてしまっていた
温もりを思い出させてくれた。
今夜も作業は残る。
もう少しだけ片付けて帰るか。
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こんばんは。
削除した記事、そして前記事の僕はどうかしていました。
言葉を綴る以上、様々な事が起こりますし、確かに僕がした事は許されないのですが、
あのまま止める(逃げる)方がもっと罪は重いと感じます。
未熟な言葉ではありますが、毎日数百人もの方に見て頂いて光栄に思います。
これからも宜しくお願い致します。