星の煌めき | 今の気持ちを綴ったブログVer 2.0

今の気持ちを綴ったブログVer 2.0

自分の心と向き合って言葉を詩に乗せて紡いでいきます

暗闇を迎えた夜に

ひとり、またひとりと急ぎ足で歩いてゆく

そこは、とあるオフィスビル街

次第に明かりが消され、街は眠りに付く。


僕はまだ山ほど残る作業書を見て

溜め息まじりに眠りゆく街を見渡した。

明かりが少ない街では

煌めく星の明かりが見えていた。


落ち着かない不安定な心の中

僕は、星の明かりを見ている。

眩しくは無いけれど見守られる光は

何時しか心に染み付いた不安定な気持ちを

取り除いてくれたような気がした。


明るくは無い街並みで

確かな光を感じた瞬間は

何にもかえがたく

一時期忘れてしまっていた

温もりを思い出させてくれた。


今夜も作業は残る。

もう少しだけ片付けて帰るか。

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こんばんは。
削除した記事、そして前記事の僕はどうかしていました。
言葉を綴る以上、様々な事が起こりますし、確かに僕がした事は許されないのですが、
あのまま止める(逃げる)方がもっと罪は重いと感じます。

未熟な言葉ではありますが、毎日数百人もの方に見て頂いて光栄に思います。
これからも宜しくお願い致します。