夢を見ていた…。
幼き日の今日。
家の近所に置いてある笹の葉は
風に揺れていた。
短冊を渡された僕が書いた願い事は、ちっぽけな物。
そして夜空を見上げて
今では見る事が出来ない
煌めく星々を見ていた。
…目が覚めた。
待ち受けているのは普段と変わらない現実
そして忙しく通り過ぎる日々
もし今、願い事を書くのなら
『1日を長くしてほしい』
とか書くのかな…。
今は晴れ渡る空の下で、
考えを切り換え仕事へと向かう。
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こんにちは。
結局、元の鞘に収まったと言うか、
やはり言葉を自分が好きなように書いていくのが自分にとって一番なのかな…と思い、方向を変えない事に致しました。