日本にとってのW杯は終わってしまいました。
120分間に渡って、特に延長戦では疲労も相当溜まっているであろうに、懸命に走りボールを追い続けるその姿は、精神的に
『負けたくない』という想いがヒシヒシと感じられ、熱くなるのと同時に、延長後半からは涙が止まりませんでした。
最後はPK戦という非情な決着となってしまいましたが、
本当に凄かったです。
この激闘の4試合を、開幕前決して前評判はよく無かったのを弾き返したあの気持ちを、
僕らは決して忘れません。
本当に素晴らしい日本代表チームに感謝します。
感動を有難うございました。