闇夜に響く足音
姿を見せずに確実に迫り来る
その正体は孤独感
何時だって、隣り合わせにそれを感じてる。
だけど、
輝く月の灯りは
星の煌めきは
それを封印する効果がある
安らぎと優しさを与えてくれる
月夜の下では
河原で小石を投げて遊んだあの頃のように
無邪気で何も知らない頃に戻れる
あの頃に感じた、夜の風は心を和ませる。
…眠れない夜に
風の子守唄でも聞こうか。
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