昔の記憶に『後悔』が無い人は居ない
遠きあの日の記憶を捨て去りたくて
時々遠い所へ旅したくなる
誰も知る人が居ない場所
そこに旅をして
あの日の記憶を消して
再び始めたいという想い
けれどゼロからの始まりは
不安と恐怖を煽る
旅の途中であの日よりも辛い事を経験するかも知れない
そう思うと、躊躇する自分が居る
後悔しない人は居ないけれど
自分で選んだ結果ならば
それを認める事も必要だし
その時に選んだ結果が今の自分
そう考えれば
遠き日の後悔も素直に受け入れられる
今進む道は間違っていない
そう思えるな…。
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