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冴莉と息子のふたり暮らし

軽い精神遅滞のある息子と都内某所でのふたり暮らし。
そんな私はがんサバイバー、でも見た目は至って元気で
メチャクチャ前向きに生きてます。

こんばんは、冴莉です。

連休前から何か不調でグズグズしておったのですが

5月も2日になって熱が出てしまいました。

連休だったので病院は休み、なんつー間が悪いこと。

 

 

熱と言ってもボヤっと微熱。

そこそこ苦しくて食欲がなくて吐き気があって吐いたら楽。

関節痛だの腹痛だの全部が全部大したことない。

当番医を探して行くほどでもなかったワケです。

ってか、行きたくない。

飲んでる薬、病気のあらまし、説明めんどくさそうだな~。

 

仮にかかりつけに行ったとしても

予約外の私がいると

「何かあったんですか?」ってスタッフが駆けつけてくる。

日ごろから化学療法の予約以外で行ったことがないせいです。

そこで、

「熱があります……」なんて言えば

そのまま外に回って発熱外来に案内され隔離されます。

(今どきは仕方ありませんが)

 

 

発熱と言っても専門外来ではなく物置のような場所に

一人用テントを 2~3 並べただけの場所です。

テントの中にはイスが一脚。。。。せめて横にならせてよ。

簡易的な防護服の人に採血され検温されて……

少しはマシな防護服を着た先生に検査される。

とまぁ、こんな手順が粛々と進んで

病院基準の白判定が出るまで出してもらえません。

こんなこと知ってて診てもらいに行くには勇気がいります。

ほぼ毎月、外に出るのは 1~2回、

大半の日々を引きこもった生活をしているので

誰も私がコロナだなんて思ってないのにコレですよ (^^;)

 

 

連休明けたは木曜日でしたね。

その週末の土曜日から化学療法だったんです。

そんな直前に行ったら「ついでに入院」なんて言われそうですやん?

もちろん、言われても「ヤダ」って言って絶対帰りますけどね。

幸いにも熱は下がって通院も入院もなくなりましたが。

ちょっとタイトロープです、こんなギャンブルしたくないよ。

 

 

そして土曜日、血液検査の結果が悪くなかったので

予定通り入院しました。

入院すると点滴の中吐き気止めが入れてもらえます。

熱の間の食欲不振も吐き気も止まってくれますから

収監されれば安心できますよね。

でも、家を空けるのが嫌いなので毎度毎度複雑な気持ち。

 

 

この病院、売店がないので暇をつぶす手段がないんですよ。

重たいのを我慢してノートPC持ってったら

ルーターを忘れた。。。。こ、こ、こ、これは何かの罰ですか?

デザリングってどうやるの? スマホで長文はムリだよ。

 

そんな連休前後を過ごすうち、5月も3分の1終わりですね。

告知後の検査の話は次にしとうございます ( ´艸`)