刺激も安心もない。


仕事だけの毎日。


あいかわらず、やることは多い。


前向きに取り組みたいこともある。


でも、させてもらえない現状もある。



2月、3月、退職者が多い。


店がようやく安定してきたのに、


春先から、またバランス悪く、落ち着かない戦力になる。


新人が多いことも原因。


新人を教える立場の人材が、ちょっとまえの新人だから、多くは望めない。



一番の問題は、残って欲しい人が辞めていく現状。


みんなそれぞれ理由はある。


やりたい仕事が見つかった人。


行きたい学校への進学が決まった学生。


本職が忙しくなって、止むを得ず、離れる人。


仮定の話はあまり好きじゃないけど、たとえば神様がいるとして、


店に残って欲しい人の願いこそ、


本人の幸せのために叶えてあげてるのかなとさえ思う。



本音の話、別にいなくても差し支えのない人材は、


他でも縁がないのか、店に残っていく傾向もある。


願うべき状態と逆の展開になるのは、


いわゆる『業』というものなのかな。



職場の雰囲気が悪いわけではないけれど、


そんな気がしてくる。



何を生きがいに、楽しみに、毎日を過ごせばいいだろう。


最近は、そんなことばかりを考えてしまう。



いつになったら報われるのか?


いつまで辛い思いをすればいいのか?


神様がいるのなら、一筋の光明ぐらいは差し伸べて欲しいと本気で思う。