日本代表、どこまで行くと思う? ブログネタ:日本代表、どこまで行くと思う? 参加中

久しぶりに、仕事・恋愛以外の話を書こうと思う。

体型から、よく『柔道とかやってました?』とか聞かれる・・・。

言いたくなるのもわからないでもないが、

体育の授業以外でやったことはねえ(-。-;)

こう見えても(ブログじゃ見えないけど)、中・高とサッカー部、

社会人で8年間、計14年はボールをけ蹴ってたんよ怒り(石蹴サッカーボール


昔はワールドカップもTVでよく見てた。


みんなが感じてるとおり、今の日本代表では勝てないよ。

あのチームで勝ったら、奇跡としか言いようがない。

それこそ神風でも吹かないとね。

一番の問題は、指揮官・・・要は監督。

あいつが何をしたいのか、どういうチームを作りたいのか、明確にわからん。

今までの日本代表でアイツ以外の監督は、

明確な戦略と日本代表の戦闘スタイルをイメージしてた。

だから、テレビでも雑誌でも、記事にして取り上げられる時、

わかりやすい言葉で、サッカーファンもそれ以外の人にも、

『今の日本代表はそういうチームなんだ』って、伝わってた。

それが例え、なんとなく・・・でもね。


あとは、観戦してる方が、つまらない試合ばっかりする。

攻撃の形はハッキリしない。

守備もチグハグ。

そもそも点を取る意識が低すぎる。

怒りよりも、情けないという感情。

だから、期待もしないし、試合も見なくなっていく。

まぁ、興味が薄れるから仕方ないわな。

だって、ニュース見てれば、試合の状況がなんとなくわかるから。

見ててイライラするのわかってたら、最初から見なくなるでしょ。


点を取って、勝ってる試合が多ければ、

ニュースもゴールシーンとか、ファインプレーとか、たくさん放送する。

それは見せ所がたくさんあるから。

でも今は、点が取れないから、惜しい場面と取られる場面、

ファインプレーもほとんどないからあまり映らない。

それが全てを物語ってる。


過去の話を持ち出していいのなら、

俺の考える最強の日本代表は、1994年のアメリカ大会日本代表。

カズやラモスがいた時代。

今でも記憶に残ってる。

結果だけ見れば、W杯には出られなかったけれど、

なんで出られないか不思議なくらいの強さを持っていたと思う。

まずは、点取られない守備。

井原、柱谷、都並、堀池の鉄壁のディフェンスライン。

フィールドを駆け回る中盤のダイナモ、北沢。

FWは、得点力の高いカズ・武田のツートップ。

でも、一番の要だったのは、ラモス。

当時、技術的にも精神的にも日本代表の柱だった。

純粋な日本人ではないけれど、

日本人以上に大和魂・侍魂を持ったプレイヤーだった。

どこからでも点を取ろうとする姿勢とそれを可能にする技術。

ラモスのキラーパスは、中田のプレーに影響を与えたほど、

観ている者を惹き付ける力があった。

個人的には、オフト監督も好きだった。

意外に知られていないが、『アイコンタクト』『コーチング』などの、

今では当たり前に使われている言葉(考え方)も、

オフト監督が日本に持ってきてくれたものだ。

『適材適所』。

俺が社会人サッカーで自分のチームの監督をやってた時、

それから、職場でアルバイトのポジションを決める時、

必ず軸にしている考え方。

それは、オフト監督の、その考え方から学んだ、俺の財産だ。

好き嫌いはあるにせよ、その人の良さ・長所を見極めて、

その人の力が発揮できる場所で輝いてもらう。

そんな考え方も好きだった。


今の日本代表からは、何も伝わってこない。

闘志というか、気合というか。

点と取られても、さほど悔しがらない。

点を取る事が難しいとわかっているはずなのに、

ゴールを決めた後、さほど嬉しさも伝わってこない。

今までの日本代表は、点を奪われた時は、怒り、悔しさをむき出しにし、

点を取った時は、喜びを爆発させていた。

だから、観ていて、一体感を持てた。

多分、観るのが楽しかったんだと思う。


日本人の気質の問題かもしれないが、

すべての問題は、監督で解決する事が多いだろうね。