眠いはずなのに眠れない。
今日は、9時には家を出なくちゃいけないのに、睡眠時間が3時間もない。
昨日は、お昼前には起きて、なんだかんだ活動してたから、体は眠いはず。
眠れない原因。
思い当たる節は2つ。
一つは、寝る時間があまりないから、
起きられないかもしれない恐怖心に駆られて、安眠に入れない。
もう一つは、彼女の事が頭から離れないこと。
好きになりすぎて、不安で、でもどうしようもなくて、
考えないようにしようとしても、浮かんできてしまう。
体がもっと疲れてれば、多分、自然と眠りに入れたと思うけど、
昨日は休みで、そんなに体力は使ってないから、
中途半端に眠気があるだけ。
彼女との関係も中途半端。
彼女との距離も中途半端で、それが嫌で、
だけどうまく距離を縮められなくて、それももどかしくて。
告白はしたいけれど、今のままでは、感情に身を任せるだけで、
想いが実らないのは目に見えている。
身動きの取れない恋愛に囚われてしまったままの現実。
どこかで打破したいけれど、今動いたら、
彼女だけでなく、周りの人間も巻き込んでしまう。
彼女の居場所を壊したくない。
こんな気持ちになるのは、20歳を過ぎた頃に感じたのが最後だったな。
今さら、こんな風に火がつくなんて。
恋焦がれるって、こういう事なのかもしれない。
失恋の時と同じで、時が解決してくれる事かもしれないけれど、
自分で思ってる以上に、彼女が必要だと感じているのかもしれない。
彼女の心も体も、まだ何も手に入れてもいないのに、失うのが怖い。
誰かに取られる前に、今、気持ちを伝えた方がいいのか?
情けないな、俺。
ココで、気持ちをぶつけても、何も解決しないのに。
それでも、少しは、気持ちが落ち着くかな。
最近の様子だと、彼女は俺の気持ちに気付いてるかもしれない。
視線が彼女を追いかけてしまっている。
でも、彼女から話しかけられると、まっすぐ、目を見る事ができない。
悟られないように、頑張って目を見ようとするけれど、
気持ちがバレてしまいそうで、目を見て話す事ができない。
一緒に慣れたら、自分の気持ちを隠すことなく、まっすぐ見つめられるのに。
伝えたい言葉も、出し惜しみせず、なんでも言えるのに。
彼女を想うと、胸が苦しくて、息が出来なくなりそうだ。
彼女は、昔は、ココを見てたはず。
多分、今は見てないだろう。
彼女にとって、面白みもなければ、タメになるわけでもない内容だったはずだから。
でも、だからこそ、今は見ていないだろうから、ぶつけられる想いもある。
もし、まだ、ココを訪れている時があったら、
今日のこのブログで、完全に気持ちが伝わるだろう。
どっちに転ぼうが、結論が出る。
俺の望みは、もちろん幸せな結末。
彼女の気持ちを強制は出来ないけど、暖かい春を迎えたい。