2009年、観てよかった映画は? ブログネタ:2009年、観てよかった映画は? 参加中


今年は一人身になって、映画館に足を運べない時期が多かった。

そんな中で、負の感情に打ち勝って、俺の好奇心を煽り立てた2作は、


『トランスフォーマーリベンジ』


『2012』。


基本、パニックアクションは、一番好きなジャンルだから、

『2012』は予告見た時に、すでに劇場に行く事を決めていた作品。


ローランドエメリッヒ監督が、

『これ以上のパニック映画は作れない』とまで言い放った大作。


科学的に根拠や矛盾を突いていけば、

アンチの人は、いろいろ言うであろう作品だろうけれど、

俺は映画というのは、もともとが娯楽だから、

目くじら立てて、難しく見るものではないと思ってる。


現状に息詰まることが多いからか、

少なからずとも、『破壊願望』が俺の中にあるのかもしれない。

それは、常々、思っていた事。

でも、当然、現実にはそんな事はしないし、出来ない。


だからかな?

パニックアクションのような、派手に地球が壊れていくようなものを見て、

ヴァーチャルの中で、疑似体験をして、満足しているのかもしれない。

それで、日常を平和に過ごせるのなら、

それこそが、本当の意味での娯楽なのかも・・・とも思う。


『2012』は今まで見た、同ジャンルの中で、

これ以上ない、スケールの大きさで圧倒される作りだった。

今までは、『アルマゲドン』が好きな映画だったけれど、

今後は『2012』に変わって行きそうだ。


多分、今後、コレを上回るパニックアクションは、出てこないような気さえする。


DVD化したら、買っちゃおうかな。