「恋愛って、人生で何番目に大事?」【芸能人の恋愛トーク/TV企画】 ブログネタ:「恋愛って、人生で何番目に大事?」【芸能人の恋愛トーク/TV企画】 参加中


自分の事って意外とわからないもんだ。


『生活するには仕事が一番大事』と現実を見ていたこともあったけれど、

根底にあるものは実は違うのかもしれない。


昔から、『好きな人がいない時期なんて、ほとんどない』と言っていいぐらい、

必ず恋をしていた。

片思い、両思い、失恋相手への片思いも数えると、

それこそ、ずっと恋してきた。


今は、恋愛を語るには、少々歳を取ってしまったような気もするけれど、

気持ちは今でも昔と変わらないような気がする。


人生の動力源は、いままでずっと、必ず『恋』が中心にあったから。


もちろん仕事も大事。

自分の夢も大事。

家族も大事だし、友達も大事。


たくさんのかけがえのないものが、あふれているれど、

自分の人生に輝きをもたらすのは、

夢とそれを傍で応援してくれる人の存在なのかなと思う。


その相手が永遠の伴侶となれば、この上ない幸せだろうね。

だから、いろんな意味を踏まえて、恋愛が一番だと思いたい。


必要以上にベタベタして、いつも一緒にいたいだけの恋愛が、

一番だとは思わない。


でも、夢を追いかけている時、叶った時、

自分の愛する人が近くにいたならば、

喜びも分け合えるし、『その人のためにも頑張らなきゃ』って活力にもなる。


恋愛が恋愛以外の物事に対しての動力源、

車のガソリンみたいなもの?


それがあるから頑張れる。


もちろん恋愛がなくても夢を叶えられるし、幸せにもなれるだろうけど、

俺はやっぱり好きな人と、いろんな事を共有して、感じて『生きたい』。


理想ばかり言ってるかな?


でも、こんな時代だからこそ、夢や理想は持ち続けたい。

自分に子供が出来た時、現実直視だけの、

夢や理想を語れない親にはなりたくない。


もしも叶わなくても、ただ生きる為だけに毎日を送るのではなく、

叶わない夢でも、活力になれば、それだけで世界が変わる。


食べられる為だけに生かされ続ける牛や豚よりも、

敵や困難が待ち受けていようとも、大海を自由に泳ぐイルカや鯨のように、

自分らしく、自然体で生きていきたい。


いくつになっても、恋する心を忘れない、温かみのある人でいたいと思う。



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