早いもので、ブログ再開してから、2ヶ月目に入ってた。


更新履歴を見ると、まだまだ少ないけど、

我ながらよく毎日書いてきたなぁと感心する。


ほぼ毎日だからね。


今までの俺なら、多分有り得んかった事だ。


最近になって、やっと日課になってきた気がするよ。


もともと、毎日、家に帰っては、PCのスイッチを入れて、

パソでニュースやメールをチェックするのが自然な日課だったけど、

ブログがここまで日課的になってきたのは、

やっぱり、ブログ再開のきっかけになった、職場の子の存在が大きいかな。


どれぐらいの頻度で見てくれてるのかはわからないけど、

誰か一人でも、たまにでも、ちゃんと見てくれてる人がいるんだなぁと思うと、

自然と「指」が走るからね。


俺の後輩で、携帯でブログ書いてるヤツがいるんだけど、

たまにチェックすると、更新されてない日が続くこともあって、

なんか寂しく感じたことが多々あるからさ。


せっかく見てくれてる人がいるのに、内容はともかく、

更新の期待だけは裏切っちゃいけないなっていう、

変な使命感も背中を押してくれてる理由の一つみたいだ。


他の人にはどうでもいいことかもしれないけど、

職場の彼女には、個人的には勝手に、かなり感謝してたりする。


最近、いろいろあって、精神的にも少しブルーな事が多かったから、

ブログを書くのが、何気に楽しみの一つになってるし、

今までは毎日、漠然と過ごしてたけど、ちょっとしたことも、

「あ、今日のネタ、見っけ」みたいなトコもあるから、

些細なことだけど、それで少し活力をもらえるトコもある。


そんなに人間出来てるワケじゃないから、ほんの小さな出来事に、

少しだけど一喜一憂出来るようになってきたんだよね。


本音を書くと、最初は自分のブログでさ、世の中のちょっとでもいいから、

「一部の人たちの間にだけでも、

世界観とか生活の変化をもたらすきっかけになれば」なんて、

偉そうに考えてた時期も、あったりした。


でも、毎日続けてみて発見があった事は、真面目な話も、他愛のない話も、

「全部ひっくるめて、俺が考えてることなんだぁ」って、改めて気付いたこと。


そして、ブログを書くことによって、自分自身が癒されてるんだなぁって事。


「ウェブ上の日記」なんて、ごくありふれた些細な、

他人にとってはどうでもいいことが、ただ「続ける」ってだけで、

自分っていう人間を再確認出来ることが出来るとは、全然、想像もしてなかったよ。


世の中には、いろいろな「縁」があるけど、

俺とパソコン、ブログ・きっかけをくれた彼女の存在って言うのも、

広い意味で言えば、何かの「縁」だったのかもしれないなと、しみじみ思ってしまった。


ただただ、感謝。