恋愛から結婚。
普通のことのようだけど、意外と難しいのかもしれない。
何人か、数える程度しか付きあってないけど、
彼女が出来たときに、一つだけ自分の中に揺るがない柱を持つようにしてる。
それは・・・、
「付き合い始めた頃の感情を忘れないこと」。
相手を悲しませないように、その人と付き合い始めたきっかけとか、
その時の自分の気持ちとか、そういうのを大事にしまっていて、
事ある毎に、その時の感情を呼び起こしてる。
だから、別れる時は、いつもフられてばかりだった。
だって、自分からは嫌いにならないから。
重いとか、固いとか言われそうだけど、
誰かと付き合った先に結婚、その先の人生があるとしたら、
やっぱり自分の気持ちはちゃんと揺るがないようにしときたい。
それが相手を幸せにして、自分も幸せになる為の方法だと思うから。
自分が相手を裏切る行動をしていなければ、
少なくとも、浮気とかで相手を傷つける事はないからね。
いろいろな意見があるだろうけど、俺はそう思ってる。
話が少し逸れるけど、俺の好きなアーティストの中に「KAN」がいる。
昔、「愛は勝つ」がヒットしたアーティストだ。
知らない人の中には、一発屋のイメージもあるだろうけど、
彼が歌う曲の中には、ずっと響く何かが詰まっている。
その中でも、根強く俺の中に刺さっているフレーズがある。
「終りある人生、一番大切な事は愛する人に愛されているかどうかということだ」 という言葉。
この曲を一番最初に聴いたときから、恋愛するたびに自分の中で、
スーッと浸透していく何かがある。
忘れてはいけない気持ちだなとつくづく思う。
「その気持ちを、互いに2人で持ち続けるのも、実は難しいことなんだな」と
今は、つくづく思う。。。