毎日仕事をしている中で、時折、違和感を感じる事がある。


「俺、この仕事向いてないのかな?」って。


いつもはあまりそんなこと考えないし、

なんだかんだ言っても、今の仕事は好きだから、

普段は気にも止めないけど。


打たれ弱いのかもしれないけど、

店長を始めとして、上司からの指摘、追求、叱責があると考えてしまうね。


説教される事に慣れてないというか、

そもそもされること自体、嫌いなんだが。。。


不特定多数の人を見ても、説教されるなんて嫌いな人が多いだろうけど、

なかには叱られることが好きな人もいるからね。

俺にはよくわからん感情だけど。


で、そんな(叱られる)状況があると、

先に書いたみたいに、直結して自分の適性に疑問をもってしまう。


30も半ばを過ぎると、いろいろと精神的に大人になれると思うけど、

どうしたもんか、その辺は、まだ気持ちがガキのままなのかね?

自分でも大人げないなぁと思ったりする。


結構、そんな小さいことで悩むことも多いけど、

最近、よく話をする中で、わかったことがあって、

向き不向きは、何かをするのに、理由にはならないんじゃないかって事だ。


組織の中で、機能的・効率的に自分の存在を高める為には、

向き不向き・適材適所という感覚は、必要なのかもしれない。


でも、自分個人としてみた場合、それは他人からの評価の一つ、

それ以外にも自分自身を客観的に見たときの結果ではあると思うけれど、

決して全てを決める判断材料にはならないのかぁと思った。


一番大事なのは、自分の気持ちなのかなと。


向き不向きだけで、物事を決めるなら、

みんな好きなこと出来ないもんな。


自分の一生は自分のもので、何をするかも自分で決めることだから、

まずは自分がやりたいかやりたくないか、それが重要な気がした。


だから、自分がやりたいと思えているうちは、

山も谷もあるけど、とりあえずその道を歩いてみる事が大事なんだね。


いつだって自分の限界は、自分が決めるものだから。